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バンデラスよりもド派手に登場

August 9, 2017

こんばんは。いや、こんにちは。若しくは、おはようの方もいらっしゃるかもしれませんね。いつ見ていただくかは分かりませんが、見てくださる方がいらっしゃるだけありがたいことではあります。

 

私、不屈の卑屈というバンドでシンセサイザーなどを扱っている菅原と申します。好きな食べ物はたこわさ、好きなバンドはバービーボーイズ、お酒は甲類焼酎などの安価なものを好きな飲料(特にウィルキンソンの無糖コーラか、お茶などで)割ってのむのが好きです。

 

折笠に比べて中々登場する事がないのは、基本的に皆様にお伝えする必要のある情報をあまり持ち合わせていないというのが理由でございます。今回の記事も結局の所公開する必要がないものとなってしまうだけになるかもしれません。

 

さて、夏になりましたね。大変暑いです。本日(昨日になりますかね、9日です)とてつもない猛暑日でしたね。皆様熱中症などにはなっていないでしょうか?これから益々暑くなるかと思いますので、くれぐれも体調にはお気をつけください。お茶を摂取したら大丈夫だろうと思っても、案外カフェインが含まれているものが多く、利尿作用が高いおかげで水分補給にはなりませんからね。

ただ、水を飲むだけでもダメなようですね。最近テレビで見たのですが、水分だけ摂取する→汗をかく→また水分を摂取する→汗をかくということを繰り返すと、体内の塩分濃度が下がっていき、しまいには「水中毒」という症状になってしまうようです。水中毒といいますと、正直な所「マッドマックス~怒りのデスロード~」でイモータンジョーが言っていたセリフしか頭に浮かばなかったのですが。

 

それとは違って医学的な用語として存在するようですね。初めて知りました。熱中症対策には塩分摂取も重要なようです。

 

でも、”熱中症”って不思議な言葉ですよね。熱中する=何か物事に心を傾けること、という意味があるのを踏まえたら、熱中症=ネトゲ廃人のような、何かにハマりすぎてしまったことでまっとうな社会生活が送れなくなってしまった人の事を指した方がしっくりくる気がします。それならいっそ”熱病”と呼んだほうが本来の”熱中症”そのものの意味に近い気もするのですが、熱病と言うと熱帯地域でかかる病気という意味がそもそもありますし。それだったら”猛暑病”がよいのではと思ったのですが、猛暑でなくとも熱中症にはなるわけで、猛暑じゃない日にかかったときはどうなるんだって話に最終的にはなってしまいます。もはや、どうでもいいですね。

 

そういえば、どうでもいいですね、というフレーズで一世を風靡した(のかはわかりませんが)方がいらっしゃいましたね。エンタの神様的な番組に出ていた方かと思います。検索して調べてもなんだか悔しいのでやめておきます。名前が出てこないのですが。一時期というか、今もそうなのでしょうか、短絡的なお笑い番組が増えたような気がします。と言っても私自身お笑いに造詣が深い訳では全くございませんので、結局の所こういった発言をすると「なんかちょっと世俗から離れた感じ、自分は違うんだ的な見られ方を狙っているところが鼻につくよね」的な人で括られてしまう気がするのですが。それはそれで仕方ないと思うところではございます。やっぱりそこまで詳しい訳では無いジャンルに関して物申すのはとてもリスクが高いことです。好きな芸人は誰かなと考えてみたのですが、立川談志でしょうか、最も影響を受けたのは。

 

そう、立川。立川(たてかわ)ではなく立川(たちかわ)の話になるのですが、一度だけ奥さんと行った記憶があります。何年前でしょうか。私は元々新潟出身でございますが、かれこれ7~8年ほどは横浜市民ですので、用事があれば都内のほかの駅に関してはそれなりに行く機会はあるのですが、立川に降り立ったのは思い返してもその一度だけだったと思います。都民でも中々用が無い限りは行かない場所なのではないでしょうか。勿論ディスではありません。何の用で行ったのかは思い出せないのですが、近くの焼き鳥屋に入ったのと、IKEAでホットドッグを食べた覚えがあります。

 

ホットドッグ、響きが良いですよね。パンにウィンナーを挟んだだけで、”ホットドッグ”という名称。メンチカツだって、コロッケだって、”~サンド or ~バーガー”止まりです。サンドもバーガーも、物の形状やパンの類語的なニュアンスがありますが、ホットドッグはその単語で称される食べ物とは程遠いギャップがあります。おそらく調べたら”長い形状がダックスフンドに似ていて~”的な説明がきっと出てくるのでしょうが、そこが重要なのではなくて、名称と実物の剥離感のすばらしさです。”燻製”というくくりで大まかに言ったら同じような製造法のベーコンだって、サンドorバーガーどまりなのですから。

 

バーガーというと、ユージンバーガーという奇術師がおりまして。私、手品が好きでして、一時期その手の文献やサイトをものすごく見ていたときがありました。人と会話をするときに、「友人が何々で~」というフレーズが出た時に、「へぇ~ユージンバーガーね」という駄洒落を言いたくなるのですが、中々伝わる人が居ないなと、胸にしまって生きてきたように思います。とはいえ、今もFISM(マジック会のオリンピックと言われる大会)を毎回追ってるとか、そういったことは全く無いのですが。そういえば、FISMで思い出した、4年前くらいかな、韓国のクロースアップマジシャンの方で、音楽に合わせてCDを出したり消したりするマジックにとても感銘を受けた覚えがあります。かなり若かった方だったと記憶しています。あとで検索して動画貼ろうと思います。

※調べたら2009年、8年前でした。時が経つのは早い!あと、今見ても変わらず最高のルーティーン。 

 

ちなみに、マジックで最も好きなものは、「アンビシャスカード」です。皆様も見たことがあると思います。無作為に選んでもらったトランプのカードを、デックの真ん中ぐらいに差し込んだのに、あら驚き、デックの一番上に来ているではないですか!というマジックです。

※本当はふじいあきら氏の大好きなルーティーンがあったのですが、動画が無かったので、ダローの動画を。これもまたとても素晴らしいです。

 

ギミックカード(加工されたトランプ)無しで、ここまで美しく、ルーティーンの組み方によって何通りもの落ちの構成が出来るのは、このトリックしかないと思っています。

 

トリック、そうそう、横浜の吉野町の話になるのですが、鶏喰と書いてトリックと読む美味しいラーメン屋があります。その近くには流星軒という、とてつもなく美味しいラーメン屋があるのですが.....そろそろお開きにしましょうかね。もうキリが無いですしね。

 

皆様、というほどの人数は読んでいらっしゃらないかと思いますが、ここまでご清聴、いやご拝読いただいた方、ありがとうございました。

気付いた方は気付いたと思いますが、インスパイア元は、スチャダラパーの「そればな」ということで。 

 

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